アーユルヴェーダ・パーソナルセラピー|日本人の悩み、ひとりひとりの身体に合わせたアーユルヴェーダ自然療法、スリランカのアーユルヴェーダ施設で自分自身の身体と向き合う時間を。

身体に嬉しい事ばかりのココナッツオイル。肌に食事に、色々なシーンでお使いいただけます。

ココナッツオイル Coconuts oil

ココナッツオイルは、熱帯(トロピカル)の文化圏では1000年もの間使い続けてきている伝統的なオイルで、50年以上リサーチしてきた成分のラウリン酸は病原菌を殺傷することが分かっています。又、ラウリン酸は体内でモノラウリン酸に変化をし、細菌のコントロール―ナチュラルアンティバイオティック(自然の抗生物質)の働きをすることも確認されています。モノラウリンは免疫系を色々な感染因子から保護する抗菌物質でこのモノラウリンを高濃度に含む天然の食品は母乳とバージン-ココナッツオイルだけです。


ココナッツ オイルは知られている限り最も多くの中鎖脂肪酸を含有している食品であり、又、健康食品、自然化粧品、上質の食用油&強力な漢方薬なのです、更に、アーユルベーダの基本となる3種類の中の一つとして多くのものに使われています。

<ココナッツ オイルの大事なポイント>

食用油として使う場合は絶対にトランス脂肪酸:0の純粋なオイルを使って下さい。絶対にトランス脂肪酸の入った物は避けて下さい。ココナッツミルクも同じような効果があります。ココナッツオイルを多量に消費する国、ポリネシア、インドネシア、スリランカなどの国々におけるココナッツオイルを多量に消費するコミニュティーにおいては血清コレステロールが低いだけではなく、冠動脈疾患に関しても有病率及び死亡率の両方において低くなっています。多価不飽和脂肪酸類を含む油脂の使用はなるべく控え、市販のケーキ、ビスケット、その他の加工食品のような、マーガリンや硬化植物油を使用して調理された食品はできるだけ摂取するのを避けましょう。

<主成分の中鎖脂肪酸とは>

脂肪酸の炭素数が8-10のものを中鎖脂肪酸と言います。これらの脂肪酸は非常に小さいため消化吸収が速く直接肝臓に運ばれ素早く分解されてエネルギーとなってしまうので体に蓄積しません。ココナッツオイルの成分の65%はこの中鎖脂肪酸なのです。

中鎖脂肪酸は非常に小さいため肝臓に通じる門脈を経て直接肝臓に運ばれ迅速に消化され脂肪を細胞内に貯蓄する代わりに効率よく分解され即時的なエネルギーとして利用されます。又、エネルギーを作る過程においてケト原性アミノ酸はインシュリンを必要としないケトンに転換され脳細胞に送られます。このケトンと呼ばれるものがアルツハイマー、痴呆症、パーキンソン病&etc,etc・・・・に大きな効果があり、今現在、ココナッツオイルだけが、インシュリンを必要としないで、このケトンを脳細胞に供給できる唯一の食べ物なのです。

※Dr.Newpotの「アルツハイマー ケトン セラピー」を下記サイトから視聴できます。
参照:http://downloads.cbn.com/cbnnewsplayer/cbnplayer.swf?aid=27477
www.cbn.com (Health, popular Health products, explore Health, Health&Science)

<ココナッツ オイルの効能(一部)>

アルツハイマー予防と改善/痴呆症予防と改善/ALS(筋肉萎縮性側索硬化症)予防と改善/癲癇予防と改善/自閉症予防と改善/細菌のコントロール/脂肪の燃焼&溶解/脳の活性化に期待が出来る/傷などの治療/抗炎症剤(非ステロイド)/かびの予防/血液の中の脂質を改善/骨粗しょう症予防と改善/日焼け止め……などなど

<おすすめココナッツ オイル商品>

プレミアムココナッツオイル 460g

天日干しした果肉(コプラ)からオイルを圧搾し、天然石灰と活性炭で精製した、無臭ココナッツオイル。
脂肪酸の構成比率はエキストラバージンココナッツオイルとほぼ変わりません。
低温で固まるため、冬は固体、夏は液体になります。


ココソープ

じっくり熟成させた、こだわりの洗顔石けん。つっぱらない洗い上がり、洗いあがりもしっとりしっかり保湿。洗顔はもちろん全身の洗浄に。[プレーン、ピュアココナッツ、クイーンサンパギータ、マイルドカモミール、ハーバルローズマリー]


ココナッツミルクパウダー

ココナッツの果肉から搾った新鮮なココナッツミルクを、最新のスプレードライ製法で瞬時に微粉末にしました。水分を取り除くことにより、鮮度を維持したままの保存が可能です。スプレードライ製法とは液体を微細な霧状にし、これを熱風中に噴出させて瞬間的に粉状に乾燥させる製造方法です。粉末化するために必要なでんぷん質としてタピオカ粉末を使用しています。